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| 特徴 / 操作方法 |
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スライディングウォール
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| 広いワンフロアが、必要に応じて多様に有効活用できます。 |
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| いまや、現代建築には必要不可欠な製品といわれるスライディングウォールとは |
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ホテル、レストラン、各種商業施設、コミュニティーセンター、学校、各種文化施設等の宴会場、会議室、 展示場、講堂など、広いスペースをとる空間では、用途や使用条件により間仕切をフレキシブルに移動設 置し、多種多様な使い方に対応できることが要求されております。
当社のスライディングウォールは、必要に応じてスピーディに間仕切れるよう、操作性、耐久性を重視し て設計。また、使用状況の要求水準に合わせ、標準タイプとして框寸法50mm、66mm、74mm、80mmの4種類 を用意しております。その他、特殊仕様等も多岐に渡って設計、製作しております。
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使用条件に対応するパネル・バリエーション
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| 使用目的、条件や要求水準に対応できるよう、厚みの異なる4種類のパネルを用意し、それぞれのニーズに合わせて設計しています。遮音性、防音性、不燃性、外観デザイン、コストパフォーマンス等、総合的なクウォリティの高さをお約束します。 |
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耐久性に優れた堅牢設計
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| パネルはラワン合板、しなベニヤ、化粧合板、カラー鋼板などを取り揃えています。いずれも芯材にはスチール角パイプ等を使用した堅牢な構造になっています。またランナー、吊軸も各パネルの重量や使用目的により、安全性、操作性の高いパーツを厳選して使用しています。 |
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製品の命とも言える操作性は抜群
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| 女性でもスピーディーに、簡単に、パネルの移動、設置ができるよう、操作性を考慮したユニバーサルデザインです。 |
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便利な自動接圧装置と確実にパネルを固定するギヤー接圧装置
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| 従来の製品では、パネル移動時に必要なクリアランス(すき間)が、音漏れの原因となっていました。当社ではこの問題を解決するため、移動後にパネルが自動的に壁面に押し付けられる自動接圧装置を開発、採用しました。さらにハンドル操作で確実にパネルを固定するギヤー接圧装置を採用。遮音効果を飛躍的に向上させました。(設置条件によっては接圧装置が使用できない場合もあります) |
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1. 収納庫より、1枚ずつ静かに引き出します。(引き出す時、なるべく上部に手をかけると、よりスム ーズに引きだせます。)
2. レール分岐点では、ランナーが交差ポイントに入ったのを確認してから任意の方向へ移動させます。 (ポイントにランナーが入ったかどうかは、ランナーを吊っているボルトがレールのすきまから見えますので、ボルトとレールのすきまを見上げると、スムーズに行えます。)
3. 走行させます。
4. パネルの召合せをしっかりと合わせ、セットします。丸落しが付いているパネルでは、この時丸落しを床のツボ受けに落としこみます。接圧装置付のパネルは、セット時に自動的に作動し、床や天井と接圧します。 |
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5. 最後の調整パネルを閉じて丸落しをかけ、セット完了です。軸吊パネルの場合は、軸吊パネルがドアの役目もしますので、丸落しは付けません。(調整パネルが丁番で付いている親パネルの丸落しは、調整パネルを開く前に必ずツボ受けに落として下さい。落とさずに調整パネルを開くと、重さでパネルがゆれ、床を傷つけることがあります。)
6. ギヤー接圧装置付パネルの場合 ギアー接圧装置付パネルは、上記と同様の操作方法ですが、丸落しが不要のため、パネル1枚セット時に必ずギアー操作口からハンドルを入れ、時計の針と同方向に回し、接圧させます。 そして、最後のサイドシールパネルを、接圧と同じ方法でハンドルを回しますと、サイドシールパネルが出て壁との接圧を行ない、セット完了です。 |
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